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父の四十九日の法要に 床の間にお花を活けるからと 普段は不自由なはずの手で 心いっぱい!活けてくれました ![]() 形を越えた大切なものを見せてくれた気がします 活け終わったのは 午前零時を越えていました
話しは昨日の続きで・・・
その保多織りの作務衣の方が 毎回お土産にと持って来て下さる しゅろ下駄です ![]() 作務衣にもぴったり!で これまたとってもお気に入りです しゅろ下駄も保多織りも 身に付けると肌が深呼吸してくれますね
父の四十九日までは 毎週仏事をし
親戚の人達が集まって来てくれて 食事会をします 思い出話しに花を咲かせ 楽しい時を過ごしてもらえるようにと 心ばかりのお接待料理です ![]() こんな時間が かなしむ気持ちとの クッションになってくれているのでしょうね
かねてより お世話になっている観音寺の白栄堂さん
![]() テラスのカフェスペースのガラス面に 短めの和紙スクリーンを取り付けさせていただきました 写真があまり良くなく分かりにくいので 実物をご覧になりたい方は是非お出かけ下さいね お茶とお菓子でゆっくりと 美味しいひとときをお過ごし下さいませ お世話になっている菅組さんのえこしょっぷ4/13に載せていただきました!ありがとうございます ![]() 私も力の限り頑張って生きているから あんたも頑張って! の言葉にはげまされ・・・ 介護をしているのか・・・ されているのやら・・・
父のいた 暮らし思いて
この春の 風に押してもらい 歩む日々 ![]() まだまだ あわただしい日々ですが少しずつ 普段の暮らしをとりもどしつつ… 少しずつ 季節の風の色が見えるようになりました ![]() 感謝で結びし 桜花 天に届けと 父の逝く 先日 満開の桜とともに父を見送りました 沢山の方々の お力添えをいただき 又 あたたかいはげましの言葉をいただき 本当にありがとうございました 改めてお礼申し上げます ![]() 生活が仕事から介護へと一変して 三度目の春です 少しずつ 季節の風に遊んでもらえるようになりました ![]() ![]() アトリエの南側に 曾おじいちゃんが植えた柿の木があります 新芽が出る前に 枝の剪定をして肥やしをまき 木の皮を削り 中に居る害虫の駆除をします 寒い間にする仕事が多く 大変ですが切った枝は燃やし その木の灰は 紙の原料にまぜて漉きます 曾おじいちゃんの柿の木は 柔らかくてあたたかな灰和紙となり 形を変えて生き続けます 甘くて美味しかった柿の実で 人を和ませてくれたように 心の和む紙になりますようにと 願いを込めて ![]() 高知大川村の友達が 鹿肉を送ってくれました ![]() 鹿肉の臭み抜き:酒粕の溶いたのと カスピ海ヨーグルトを混ぜたものに 一晩漬けて 圧力鍋で柔らかくする たっぷり玉ねぎを にんにくと炒め 鹿肉とホールトマトとトマトジュースを入れて バジルやオレガノ ローズマリー ローリエなどを入れ 塩で味つける 隠し味に砂糖を少し 仕上げに にんにくを擂ったのを混ぜる ペンネパスタにかけたりゴハンにかけたり パセリや生クリームでトッピング
♪春の小川はさらさらいくよ
岸のすみれやれんげの花にすがたやさしく色美しく 咲いているねとささやきながら♪ ![]() 大地はもうすっかり春のにおいだワン ![]() ♪ あかりをつけましょぼんぼりに お世話になった方に 心ばかりのお礼にと 作らせてもらった 桜あんと 空豆あんに つぶあんの 雛おはぎ ![]() 雛の宴にのせ とどけおきたき お礼心 感謝の思いは とても甘〜いのです
我が行く道に いばら多し
されど 命の道はひとつ この他に道はなし 我 ただ この道を行く ![]() 中学の一年生の頃に出会った詩で 机の前に張っていた この言葉を 毎日この道を通るたび 思い出します 我 ただ この道を行く・・・と 自ら選んだこの道です
鬼は外 福は内
と 子供の頃豆まきをして 年の数の豆を食べた事を 思い出します でも 鬼がいてくれるから福を味わえて 良いも悪いも 合わせもってこその人生なのでしょうね ![]() 我が家の お多福さんです
こんな寒い日は あったかい黒豆のお汁粉で
ほっこりね ![]() 湯がいたお餅が とろっとろで 炒った胡桃の香ばしさと香りに 倒れそうなくらいおいちぃですぜ。 すみ吉 ![]() 今年は たんと実をつけてくれました キンカンは ビタミンCとカルシウムたっぷり! 風邪の引き始めに おすすめです ![]() 一人前二個の玉ねぎを だし汁でお好みの固さに煮て 魚や豚肉を しゃぶしゃぶっと湯がいていただく 血液さらさら鍋! おすすめです ![]() 初雪に 心は踊り 身は震え あっという間の 雪景色 暦通りの寒さです 風邪には くれぐれもお気を付けくださいね ![]()
年賀状が間に合わず 失礼のおわびをしつつ
漉かせてもらった寒中見舞いが やっと完成しました ![]() 今年は祖母が不自由な手で 一生懸命に書いてくれた 心ばかりの愛を 心いっぱい贈らせていただきます ![]() 上棟式での餅まきは 「散餅散銭の儀」(さんぺいさんせんのぎ) という災いを祓うための儀式の中で 餅と銭をまく事がもとになっているようです 家を建てることは大きな厄災を招くという考えがあり その厄を避けるために餅や小銭をまいて 他人に持って帰ってもらうという説がある 古い時代には、家を建てるということは (地域)の共同体による共同作業でした 「家を建てる」=「富がある」ということの象徴で、 その富を地域の共同体で分け与えることで、 厄災(家を建てられない人の嫉妬も有っただろう)を避けるために 供物であり保存食でもある『餅』や富の分配の形としての 『小銭』をまく(分配する)ことが 地域の共同体の中での生活を円滑におこなうための 習慣だったようです 平安時代から鎌倉時代にかけて上棟式そのものの習慣が広まり 一般庶民も行うようになったのは江戸時代からだそうです
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森田真由美 室礼家
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